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《クローズド・キャプションを利用するには》
クローズド・キャプションを利用するには、英語字幕をテレビ画面に出すための専用ハード(CCデコーダ)とCC対応のソフトが必要です。現在、日本では約300タイトルの映画や英会話教材が発売されています。
《デコーダを接続する方法》
クローズド・キャプション・デコーダは、ビデオデッキやLDプレーヤーと、テレビの間に接続します。CC信号を含む映像信号(※黄色いコードを使っている場合が多い)が、ビデオデッキ(LDプレーヤー)からデコーダを通ってテレビに到着すると考えると、分かりやすい。
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VTRとTVをつなげている黄色コードでVTRとDecoderをつなぐ。
- 同梱の黄色コードでDecoderとTVをつなぐ。
《英語字幕の出し方》
- ビデオレンタル店でクローズド・キャプション対応の映画ビデオを見つける(毎月、ベスト10に2〜5作品あります)。
- フォレストガンプ(ワイド版のみ)
- 風と共に去りぬ、等々
- Decoderの電源を入れる。
- DecoderのSourceスイッチを押すと英語字幕が出る。もう一度押すと消える。
《英語字幕が出ない》
クローズド・キャプションの英語字幕が出ない理由の9割はコードの接続が原因です。それ以外では下記のようなことがあります。これで99%は解決しますが、90〜91年製造あたりの一部の東芝製ビデオデッキでCC信号(LINE 21)を読み込まない機種がありました。
- テレビを2チャンネル(関西地区は1チャンネル)にしてビデオを見ていた方は、テレビのリモコンの「テレビ/ビデオ」切り替えスイッチで「ビデオ」を選び、ご覧下さい。
- AV対応のテレビ(黄・赤・白の3本コードでビデオと接続するタイプ)ではなく、アンテナ線でテレビとビデオを接続している場合は、デコーダの機種によって接続できないものがあります。NT-9001は対応しており、ケーブルも附属しています。
この接続の場合は、これまで通り2チャンネル(関西地区は1チャンネル)でビデオを見ます。
- ビデオデッキのヘッドが汚れていると、英語字幕が「■■■」などと文字化けを起こします。
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